「ハズレ」の場合

占いは期待した答えばかりが返ってくるとは限りません。どんな答えであっても自分が前向きに生きる、そして自分自身を見つめ直す1つの材料として受け止めて下さい。

当たるも八卦外れるも八卦

「ハズレ」の場合1

いざ、占い結果を受け取ってみると、当然のことながら「当たってる」と思える場合と「ハズレ」と思えるケースが出てきます。占いの結果には将来に関することだけではなく、これまでに起こった出来事や自分の性格、家族などの自分を取り巻く人々のことなどにも触れている場合がほとんどですので、それを見ると当たっているか否かの判断はすぐにできるものなのです。

当たっていることが多い場合、将来の運勢にもし凶運が書かれていると、そのことが気になって仕方なくなる、暗示にかかってしまったような気持ちになります。反対にハズレていることが多いと「なぁ〜んだ」と残念に思える気持ちばかりが強く残り、「占いなんてこんなもんかな」と思ってしまうかもしれません。

こういう両方のケースを比較してみて、自分がもし、占いの結果を受け取る立場だったら、どちらの方が良いと思えますか?恐ろしく当たっている占い結果を受け取り、将来のことを不安に感じながら生活することと、こんなこと気にすることもないと数日後には忘れてしまえるような些細な出来事とできるケースでは、もし、自分がそういう立場になった時のことを考えてみると「こっちがよい」とはっきり決めることはなかなかできないと思うのです。

「ハズレ」の場合2

占いは自分の生活を正すためのきっかけと考えることが大切で、当たっている場合はもちろん、ハズレている場合でも自分が前向きに生きるために良いことだけは信じ、悪いことは忘れると言った気楽な気持ちが必要なのです。そういう考えを持って占いに臨むと、ハズレていることが多い場合は特に「自分には自分に当てはまるような大きな出来事は起こらないんだ」といったような、一種の安心を得られると思います。

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