【月の話】
占星術でいう「月」の役割はというと、端的には感情の源泉。心地いいとかわるいとか、好きとか嫌いとか、物事に対して自然と抱いてしまう感情の傾向が、この「月」が生まれたときにどこにあったかによって、人それぞれ多種多様な彩りが出てくるのですね。とどのつまり、その人の習性とかクセみないなもの。ついやっちゃうことや、どんなことをしていると落ち着くか……といったことがわかる部分です。つまり、この「月」の資質を理解しておくと、恋人や家族など、ごく近しい人との関係において、自分や相手が気持ちよく過ごすにはどうしたらいいか、どうしたら居心地よく幸せな気分を味わい、味わわせることができるのか……といったことが、おのずと見えてくるのです。では、12種類の感情の源泉。ひとつひとつひも解いてみることにしましょう。
(月がどこにあるかがわからない人は、管理人までお問い合わせください。)
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